努力 とか ド★根性
私は、「努力」とか「ド★根性」とかいう言葉が実はたまらなく好きで
かつ実践している1人なのです。
世の中には、星を背負っていて簡単に何でも成功できてしまう人も
沢山いらっしゃると思います(特に経営者には)
でも、私は180度逆で「ド★根性」でここまでやってきた部類なのです。
自分が成長するとお付き合いする企業や人やニーズも変わってきて
常に成長や努力が必要です。
いつもいつも苦労して努力して、人のためになりたいとそれだけを
考えてやってきたように思えます。
開業した最初はひどかった・・・
どうしていいかわからないことばかりで無駄な苦労も沢山したし
本当に毎週、至らない自分に泣いていました。
泣かない週は多分、なかった。
でも、苦労して嫌な思いをしてもそれでも自分の信念は間違っていないと
信じてどんな毎日も1ミリでも前進していた感覚を今でも覚えています。
今は、佐々木という一緒に経営する同士がいるけれど最初は独りでした。
この「苦労や我慢」ができない人が多いように思えます。
最初から優等生はいないのです。
2年は苦労して、毎週泣いて、それでもくらいついていく、そういう強さが
どんな職業でも必要ではないのでしょうか?
逆に苦労しない仕事なんてないと思います。
私が残念なのは、この苦労ができない人が多いこと。
泣いても苦しくてもやると決めたら全うすべきと思うのです。
私は女性で独りで起業し多分、苦労は人一倍していると思います。
今思うと、ゴミだしから掃除から、切手買うのも何でも自分ひとりで
やることからはじめました。
勿論、営業も会社案内から全て自分で作成しているのです。
何もないところからはじめる孤独や苦労を越えること。我慢や努力や
感謝の気持ち。人としてとてもベーシックな感情です。
私は、今でも私を信じて頼ってくれるお客様を心から守りたいと本気で
思っています。
私が一番の理解者だと思いますし、全力でできることはやりたい。
こういう当たり前のひとつひとつを重ねていきたい。
社員に同じ思いを求めるのは無理なのか?会社が大きくなるとそういう
苦悩がでてきて、私のこの思いが社員に伝わらないのであれば会社を
大きくすることはしないというのが私の答えです。
今も毎日沢山の入社希望の履歴書が届きます。
とてもうれしいと佐々木も私も感謝しています。
でも、私が欲しい言葉は素晴らしい職務経歴書よりもとても単純な
「相手を思う気持ち」なのです。
自分のできる最大限を継続的に相手に提供できるか?努力と我慢ができるか?なのです。
多分、私は感受性が強く、頑張っている人をみると私も胸が苦しくなる。
言葉や顔には出さないけれど、毎日、毎日考えてしまう。
社員にも人を大切に思う気持ちを持って欲しいと本気で求めています。
社労士の資格を取って、それを職業にされたいと思う方は「ハート」が
ある方だと思います。
開業されている先生は皆さんとても魅力的です。
今後は、1人で開業して1人で会社を経営していく時代は終わります。
多分、もう、終わっています。
勤務社労士がカッコイイ時代になっています。
昔の勤務社労士的感覚(いつか開業する)ではなく、勤務社労士として弁護士のように
パートナーとなる自立意識を持っていく時代です。
都内の社労士法人を頭から検索してください。
見えてくるものがあるはずです。
私は、社長という立場以前に社労士としてこの仕事が使命だと思っています。
良いサービス、役に立てる相談相手でありたい。
主は「自分探し」ではない。報酬をいただいている「ビジネス」なのです。
最後に、下田先生から新しい先生の書籍をいただきました。
先生、ありがとうございます。
今度、カラオケで先生の歌、聞かせてくださいね(先生へのメールにも書いたけど)
ともこ
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