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February 25, 2008

取材 お疲れ様でした!

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こんにちは。今日は、書籍の取材でした。
私が通っていた大学院(http://www.im.i.hosei.ac.jp/)で、
本を出版されるとのこと。
その本に卒業生代表として、私、多田ともこが出演します。
勿論、MBAを目指した理由やそれがどのように役に立っているのか、
ビジネスモデルとその優位性と大学院の授業を思い起こすような
ご質問をたくさん、いただきました。

取材をして下さった方は、中小企業診断士の資格をお持ちの女性で、
法律ビジネスへの理解のある方でしたので、とーっても話がスムーズ
に進みました。(ありがとうございました)
社労士という業界、仕事自体、世の中ではあまり認知されておらず、
大学院入学当時は、「多田ともの仕事は、儲からない大変な仕事で
本当にビジネスモデルなんかできるのか」と言われ続けてきました。
それも今では良い経験。
理解されないマイナスイメージからこの仕事は社会的な意義があるのだ!
企業から必要とされているのだ!と訴え続け、最後には論文で優秀賞をいただきました。

大学院に行ってよかったこと・・・勿論、たくさんあるのですが、
2年も経過するとそのときの情報は古くなっています。
しかし、大学院で最新のビジネスモデルを学ぶのではなく、実は非常にベーシックな
思考回路を学んでいたのです。普遍的なもの。
ビジネスにおいて必要な基礎を鍛えられ、鍛えられ・・・訓練されたというのが大学院でした。
ビジネスシーンにおいて・・・必要なこととはなんですか?(皆さんも考えてください)
・自分の考えを明快に伝えること
・自社に情報を収集し、分析し、共通項などを見出すこと
・素早く相手の意図を汲むこと
・パワーポイント、エクセルの技術
・問題解決への思考
勿論、事例、経験なども必要ですが、瞬時に反応でき、対応ができる基礎能力を養えたと
思っています。

入学当時は、ビジネスマンとしてのベーシックな世界のビジネス成功事例、経営者の自伝、
組織論、経営戦略手法、マーケティング手法、情報マネジメント、リーダーシップ論等々、
企業の事例研究が多かったせいか手法とか知識にこだわっていたのかもしれません。

実際に、その後、仕事に戻ると知っているのは当然でその上でどう展開するの?
どう発展させるの?
という応用に迫られることばかりでした。
大学院を卒業し、基本を知り、その上で戦略を立てるそんなくせがついたのかもしれません。

今日の取材でもお話させていただきましたが、「自分が考えたようにしかならない」。
失敗とか成功とか毎日大なり小なりありますが、しかし、大枠で考えると最終的には全て
「自分が考えた」とおりなのです。

こういう会社を創るぞ!と決めた日から、そうなるように仕組みを考え、人材を配置して、
投資をしターゲットの顧客にご満足いただける商品を開発する。
全ての根底は同じ部分から発生しています。
これからの展開も常に「なりたい姿」を目指して、逆算で仕組みを構築していきます。

コンセルトも次の目標に向かって、体制を作りますが、これからも苦労しながらお客様の
満足度向上が何よりの喜びである会社を創っていきます。

お疲れ様でした。

お写真撮影もありましたので撮影シーンをパチリ

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