June 25, 2006
June 12, 2006
コンセルト、黒字決算&決算賞与支給決定!
こんにちは。今月は弊社決算月ですので何かと数値的なお話が多くなっています。
一方、顧問先企業は賞与時期ですので、顧問先社長とは話が合う時期でもあります。
社労士は賃金・労働条件について社長と一緒に方向性を決めていく仕事ですので、
自身が社員を雇って給与を払うという行為をしたほうが社長の気持ちを本当の意味で共有できると日々感じます。
「社員に賃金を払うということがどういうことなのか?その社会的な責任の重さ」概念的な賃金理論だけではなく深い理解と共有すること(深層理解)で良いご提案もできると日々感じています。
もちろん、ベースには論理や知識も重要だと考えています。
経験値だけでもダメですし、知識だけでもダメですし、奥の深い仕事だと日々実感。
弊社売上は前年比200%で推移しておりますが、今年も目標達成いたしました☆(ヤッター)
大切な弊社のお客様、弊社を理解し期待してくださる提携先企業様、そしてコンセルトの社員とその家族の皆様が弊社を支えてくれた結果だと心から思っております。
いつも原点に帰り「私たちの使命は何か?」を考えて行動してくれる社員には本当に感謝をしています。
目標達成はあくまでも結果でしかなくやはりプロセスがあるからこそです。
コンセルトの社員は社労士の仕事は、「知識の提供」ではなく「トラブル解決」であることを認識しています。自分の知りえた知識を社長室で自慢気に話してもお客様は決して満足はしません。
お客様の問題点をヒヤリングから探って、そこに対してどういう順番で、どのような方法で、行動し、どの結果どうなるのか?をしっかりと打ち合わせしレールをしくのが仕事なのです。
その一部分が「知識のご提供」になります。
お客様が困って弊社に電話をしてくださいます。そこに対して、担当者以外でも緊急なのか検討する時間があるのかヒヤリングし電話の中である程度段取りをしいて差し上げる。
このようなプロセスができることでお客様に必要とされる企業となっていくと社員一人一人が感じているはずです。
当然に私の思いを具現化してくれる社員には感謝をしていますし、褒め称えたいと思っています。
それだけではなく、企業である限り報酬待遇等でも還元していきます。
賞与も年2回しっかりとお渡ししておりますが、決算賞与は「来期に向けての期待をこめて」支給を決定しました。
企業である限り「利益」を出すこと、「税金」を払うことはミッションだと思っています。
これがクリアできて決算賞与の支給ができることをうれしく思っています。
来期も人材スキル強化、人員増加させて次の目標へ邁進しましょう!
(採用も積極的にしてまいりますので是非ご応募ください)
ちなみに・・・週末は久しぶりにお買い物に行きました。
シンプルスタイル(http://www.simplestyle.co.jp/)で家具とクッションなどを選択。
私の地元仙台の優良企業で大学院のマーケティングの授業で事例研究にもなっていました。
着替えられるソファーが売りですのでカバーの数は充実。
家具を変えずにお部屋のイメージが変わるなんて素敵ですよね。
ともこ


Recent Comments