上場記念パーティー参加☆おめでとうございます!
今週は、顧問先の上場記念パーティーに参加しました。 社長は元学生企業家で起業から僅か4年というスピードでの上場となりました。やはり、顧問先が発展していく姿を見ていくのが仕事の上で私の一番の喜びでもあり、モチベーションアップにも繋がります。
パーティーは終始、お祝いムードで熱気満々で、カジノやお芝居?などもあり楽しませていただきました。有名なベンチャー社長なども多数いらっしゃっておりとても刺激になりました。
さて、会社が上場するには、労務コンプライアンスは必須です。あくまでも「上場するため」ではなく、会社が「企業価値」を高める為に労務問題をどうしていくべきか?を追求していく作業です。その結果が上場であり、社会的信頼であり、企業価値になると私は考えながら企業と接しています。決して、小手先の手段ではなく企業としてどうあるべきか?を常に考えていただき手段を選択していただくのが私たちの仕事でもあるな、と日々感じています。
ちょっと話題はそれますが、例えば就業規則のご依頼をいただき私たちがご提供するのは考え方のプロセスが中心です。法律論は当然、法律ですので結果は誰が話をしても法的根拠は同じです。しかしながら、「なぜその結果になるのか」を労働法理や判例または事例、そして最近の労働環境を包括して ご説明していく、他の選択があるならばいくつかをご提示する。考え方のプロセスをご説明していくことによって、経営者ご自身が考える力、判断する力がうまれてきます。その上で、さらに一緒に解決策を考えていくのが私たちの仕事です。
いざというときに、経営者は判断を迫られます。
説明根拠を求められます。法律がそうだから、社労士の先生が言ったからではなくしっかりと会社としてこう考えているという説明ができることによって社員との信頼関係が強まり、社員が良い仕事ができるようになり、よって企業価値も高まっていくと実感しています。そう信じて頑張っています。 そして、確かに私が出会ってきた社長様たちの多くは優れた経営者であるとともに優れた人格者です。 確立した人格をお持ちです。 だからこそ会社を守り、社員を育てる企業の経営者様はみな最後は孤独に考え、判断し、実行しているのが分かります。 私たちはその判断の直前まで経営者とともに考え、悩みたいと思います。
ところで・・
先週は、ホテルニューオータニで「退職金セミナー」を講演させていただきました。会場が入りきれないほどご来場いただき、さすがに緊張してしまいました。100名以上いらっしゃいったので後ろの方はホワイトボードが見えにくくてすみませんでした。おわかりにならなかった点は後日、弊社の社員がフォローさせていただきます。
退職金改革は、この1,2年で片付けるという意気込みが私に伝わってきて、私もなるべく事例や考え方、企業内での説明の仕方などを中心にお話させていただきました。もう待ったなしの状態ですので、担当者の方は「これ以上改革を伸ばせない」などとおっしゃっていたのが印象的です。その通り、もう、待ったなしの状態です。一緒に問題に取り組んでいきたいと思います。
4月に入り、今月から新たに9社顧問先が増えました。これも弊社の労務問題への取組を評価していただいた結果の数字だと思うと社員一同、気持ちが引き締まります。
社員一同、お客様のサポートをしっかりさせていただきますので、よろしくお願い致します。
顧問先の皆さんには今月中にお約束どおりメルマガで号外を出しますのでちょっとお待ち下さいね。
ともこ




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