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November 28, 2005

年末に向けてたくさんのお知らせがあります!

末に向けてたくさんのお知らせがあります!

こんにちは。もうすぐ、今年も終わりますね。しかしながらコンセルトでは、年末年始にかけてたくさんのうれしいお知らせがございます。

taishokuまずは、12月中旬に「わが社のオリジナル退職金制度」が同友館さんから出版されます。 ㈱同友館さんは中小企業診断士向け「企業診断」や、情報処理技術者向け、また経営・株式・人事等ビジネス全般の出版会社です。
この本は、中小企業の退職金改革を事例をもっていかにわかりやすくご説明するか?ここが大きなポイントになっています。退職金、適格年金の法的な書籍はたくさんありますし、私もたくさん勉強をさせていただきました。しかしながら、実例や中小企業の社長の「自社はこういう会社になりたい」という「なりたい」を退職金制度に落とし込んで説明している本はありませんでした。ですから、私はなるべく社長の気持ちになって解決方法を事例を中心に書かせていただきました。執筆におよそ1年を費やし、特に中小企業の経営者には共感を持っていただける内容になっていると思います。 それと各ページの私を表すイラストの表情や表紙のタスキの自分の写真についても何度も何度も意見を言って調整に時間をかけました。こちらも力が入っていますので、是非ご覧になってほしいところです。

そして、私ども社労士もお客様の前でもセミナーでもなるべく事例ベースで説明したほうが、説得感があると思います。社労士の先生方にも「こういう企業にはこのような退職金制度がありますよ。」と現場のアドバイスに使っていただければと思います。コンセルトの成長の機軸でもあるこの本は私にとっても大切なバイブルになるでしょう。たくさんの方に実際の現場でのお話を読んでいただきたいと思います。

SR次に、12月発売の日本法令さんの「SR」にて退職金コンサルティング受注のプロセスについて7ページ程、執筆させていただきました。受注までのプロセスも時系列で事例がのっています。全て実例で、コンセルトではこのようにして退職金のご依頼をいただいていますので先生方もご自身でアレンジすることで退職金コンサル受注につなげていただければと思いながら執筆させていただきました。後半にも書かせていただきましたが、退職金制度の説明は、箇条書きの資料では決して受注はできませんので、お客様が信頼性を感じるツールは重要ポイントです。何がポイントなのかを考えながらお読みください。考え方のヒントがたくさん詰まっていると思います。実際に、コンセルトでも試行錯誤してやっと体系化したプロセスですので是非皆さんも実践してみてくださいね。応援しています。

そして、12月はコンセルトの新商品・新サービス発売記念なのです。お客様からのご要望を形にした商品ですので、コンセルト全員でアイデアを出し合い考え出しました。コンセルトでは3ヶ月ごとに社員へ課題を出して、面談をするのですがその時にも「お客様のご意見」として現場で毎日お客様と話している社員からあがってきました。ニーズを商品に落とし込むのは難しい部分もあるのですが、今後も社内ブレーンストーンミングを頻繁に、わかりやすい商品化、バージョンアップしてまいりたいと思います。詳細はHPでご紹介いたします。 目下スタッフがサービスの内容をレジメ化しております。しばしお待ち下さい。

12月もパワー全快でコンセルトは社員一丸となって顧問先の問題解決に尽力して参りたいと思います。
ともこ

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Comments

この本どうなったのかなあと、気になっていました。発売になったら、即読んでみたいと思います。

Posted by: ミネちゃん | November 29, 2005 at 11:28 PM

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