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December 26, 2004

メリーメリークリスマス

tiffanyクリスマスは、実は風邪をひいてしまい寝込んでいます。
喉が痛くて声が出せないほど今回の風邪は強烈!
仕方がないので本を1冊読み、残りは来年の構想などを考える時間にしました。今も微熱が続いています。

■来年の構想
①自分の行動基準(代表社員がやるべきこと、社員がやることの区別)
②社員教育(ノウハウ共有、接客態度、ヒヤリング能力強化、適材適所集中型で効率化)
③顧客満足(顧客にとって頼れる社労士法人とはどういう事務所でありサービスなのか?)
④コンセルトのビジネスモデル(時代にマッチングした次なる展開)

大きく分けると課題は4つあります。
特に今、考えているのはビジネスモデル展開です。このビジネス展開決定後に
「展開に当りCSを求め、且つ、サービスの質を落とさないようにどうしたら良いか?」
が具体的な課題となってきます。

私がこだわるのは、顧客満足度が下がるような事務所拡大はしたくない。
加えて、社員がメリットを感じられない事務所を作るのも避けたい。
(各社員の得意分野を活かしやりがいのある事務所を継続させたい)
外なる面と内なる面とが上手く機能しないと必ず歪みが生じると考えています。

コンセルトの展開について私の案は今、一緒に代表をしている赤池にも提案中で、
どんな案と戦略を意見してくれるのか楽しみでもあります。
そうそう、余談になりますが、クリスマスに赤池からプレゼントを頂きました。
ステーショナリーとは実益を兼ねてますね。(写真参照)
因みに、私は何も用意していなかったけど・・・ま、いいか(?)。

明日は、母と日本橋に買い物に行く約束。この調子じゃ行けるかな?
ともこ

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December 15, 2004

うれしい1日「やり遂げました!就業規則セミナー」

今日は、弊社が企画した就業規則セミナーの記念すべき第1回目でした。
会場はお客様が満員になりお断りさせていただいたお客様も出てしまい、
大変ご迷惑おかけしました。正直、ここまで反響が大きいとは予想できませんでした。
次回からは、もう少し大きめの会場も検討したいと思っております。
本日、足を運んで頂いた各企業の経営者様には本当にありがとうございました。
弊社のHPからお申込になられた事業主の方々、また、お客様をご紹介頂いた方々にも
お礼申し上げます。

今回のセミナーは就業規則変見直しが必要な時代背景を中心に、なぜ今「就業規則」
なのかから解説しました。その中でも特に弊社でご相談が多い事例と65歳雇用延長に
どう対応したら良いのか?社労士から見た情報漏洩への対処策、パワハラをめぐる
最新事情などを、実例を交えてお話させていただきました。

内容に関しては、代表社員二人でかなり吟味しました。最新の労務情報、行政指導
内容を取り入れ、ご参加の経営者の方々に、将来の自社の労務管理と人材ポート
フォリオ等に関して見直す良い機会になればと考えています。

今回のコンセプトは「お客様の声から生まれ、お客様の立場になって考えた就業規則
セミナー」です。終了後も好反響をいただき、個別相談に代表の赤池共々追われて、
非常にうれしく思っています。来年は退職金セミナーと並行して開催し、少しでも多くの
お客様に自社のトラブル回避にお役にたちたいと思います。

帰り道にセミナーの成功を祝って、我々コンセルトが非常にお世話になっている師匠の
S先生と3人でエビスビールで乾杯しました。頑張った後のビールは美味しいです!

ともこ

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December 14, 2004

夢手帳☆熊谷式

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ついにGMO熊谷氏プロデュース「2005年夢手帳」を手にしました。
毎日のやることを優先順位を決めて行動する訓練は、昨年から実施して
いましたが、今年は「自分の夢を具現化する」ことを目的としてこの
手帳に変えました。

さて、中身を見ると・・・自分の将来的な夢を項目ごとに埋めていき
さらにそれをいつ実現させるのかを時間軸で行動に落としていきます。
15年分の自分の行動予定と2005年の月別予定、月間、1日とやるべき行動を
細分化していくのですが、一番面白いのは15年分の自分の夢。

もちろん、仕事に関しては代表の赤池と一緒に考えました。
最初に「コンセルトの社会的貢献とは何か?」と赤池に言われた時に、
やはりこういう目的意識から行動が生まれると確信。
コンセルトは、お客様に誠意を持ってサービス提供ができる企業でありたい。
それを実現するのに必要な要素は何か?何が不足していて、何を優先して
いくべきか?改めて考えるとてもよい機会でした。

「踏・正・勿・恐」

「何事も正しく踏めば怖れるものはない」
「常に正当で本質を貫く姿勢」こそが仕事やプライベートの上で成功や幸せを
つかむということではないでしょうか。コンセルトの代表である私たちは常に
こういう姿勢で経営に臨むことを話し合いました。

来年、コンセルトはお客様と共に一層飛躍する年になりますよう。

多田智子

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December 04, 2004

ジョバンニ・ミラバッシとパチリ☆

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先日、楽しみにしていたJAZZのコンサートに行ってきました。
CDを購入してミラバッシ氏にサインと握手をお願いしました。
このお写真は貴重な1枚です。
緊張して英語が出てこなかったのですが、とにかく笑顔で
コミュニケーションが取れた(?)って感じです。
やはり笑顔は世界共通ですね!

コンサートはとても素敵でジャズがよくわからない私でも愉しめました。
パリのピアノジャズに触れた感じです。
最近はミラバッシのCDを聴いています。

今日は京葉ガス関係協力会にてセミナーをさせていただきました。
100名も参加者がいらっしゃったのでさすがにドキドキしました。
現在退職金改革に着手している企業もありタイムリーな話題に
非常に熱心に聴いてくださいました。
懇親会までご一緒させていただきありがとうございました。

昨夜は、プレジデント誌副編集長さんたちと銀座で打ち上げをさせていただきまし
た。
掲載後の反響や今後の労使関係について雑誌社の立場からのご質問をいただき
その視点の違いに私には質問内容自体がとても新鮮に感じました。
社労士以外の視点を常に持ち合わせる事は大切なことですよね。
改めて自分の周りの人の話を聴くことが自分のプラスになると感じた夜でした。


今週末は、「冬のソナタ」のビデオを借りたので楽しみです。
もしかして来週からヨン様ファンになるかも・・・

ともこ

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